厩橋どんぶり塚古墳
 
上毛古墳綜覧(昭和10年群馬県下一斉調査・昭和13年発行)をベースに巡る古墳ブログ    群馬県外の古墳にも浮気しつつ、ゆるゆると更新停滞中
 



安中市

碓氷郡磯部町第10号古墳その2

北西より見る


北より見る


北東より見る


2009年7月25日(土)21:56 | トラックバック(0) | コメント(0) | 安中市 | 管理

碓氷郡磯部町第10号古墳その1

碓氷郡磯部町第10号古墳
碓氷郡安中町を経て、現在の安中市大竹にある円墳で、上毛古墳綜覧では大きさ30尺(約9.1m)、高さ13尺(約3.9m)とある



どうやらこの土台部分も、墳丘の基壇部にあたるらしい
また、綜覧には太刀の出土が記録されている



墳頂部には庚申塔が立ち並ぶ


その周辺には、石室材と思われる石が転がっている


2009年7月24日(金)21:27 | トラックバック(0) | コメント(0) | 安中市 | 管理

碓氷郡後閑村第3号古墳その2

説明看板に書かれた規模は、直径12.6m、高さ2.2m
実際には、上毛古墳綜覧記載の規模より大きかったようだが、後年だいぶ削られていたようで、群馬県遺跡台帳では「径約7m、高さは50cm位に平夷されている」とある



本古墳の石室の石の積み方は、綜覧碓氷郡原市町第13号二子塚古墳(簗瀬二子塚古墳)と非常によく似ており、同一時代、同一勢力、同一工人の作である可能性があるらしい


北西より見る
すぐ向こうは、九十九川が流れている



ところでこの石碑、墳丘見学の邪魔なんだけど・・・


2009年7月23日(木)22:51 | トラックバック(0) | コメント(0) | 安中市 | 管理

碓氷郡後閑村第3号古墳その1

碓氷郡後閑村第3号古墳
碓氷郡安中町を経て、現在の安中市下後閑にある円墳で、上毛古墳綜覧では大きさ23尺(約6.9m)、高さ5尺(約1.5m)とある



説明看板
「基壇部」であるべき箇所が「墓壇部」と誤植されてしまっている



石室入口


石室内部


2009年7月22日(水)22:12 | トラックバック(0) | コメント(0) | 安中市 | 管理

碓氷郡板鼻村第1号立的塚古墳

碓氷郡板鼻村第1号立的塚古墳
現在の安中市板鼻にある前方後円墳で、上毛古墳綜覧では周長420尺(約127.2m)、前方部の高さ14尺(約4.2m)、後円部の高さ25尺(約7.6m)とある



現状、だいぶ改変がなされた円墳のようにしか見えないが、前方後円墳であったらしく、また綜覧では陪塚の存在が記録されている


北西より見る
手前側には前方部があったはずなのだが、今ではその名残は見受けられない



墳丘上は、綜覧記載当時の所有者の墓となっており、綜覧にも「(荒木山)」と本古墳の別名が載っている
現在、荒木塚とも呼ばれているようだが、古墳としてではなく、この所有者の墓として安中市の指定史跡になっているのは、古墳好きとしては納得がいかない



2008年12月20日(土)21:46 | トラックバック(0) | コメント(0) | 安中市 | 管理


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