厩橋どんぶり塚古墳
 
上毛古墳綜覧(昭和10年群馬県下一斉調査・昭和13年発行)をベースに巡る古墳ブログ    群馬県外の古墳にも浮気しつつ、ゆるゆると更新停滞中
 



2011年9月を表示

勢多郡木瀬村第18号諏訪山古墳

勢多郡木瀬村第18号諏訪山古墳
現在の前橋市上増田町にある円墳で、上毛古墳綜覧では大きさ72尺(約21.8m)、高さ8尺(約2.4m)とある



群馬県遺跡台帳、群馬県文化財情報システムのどちらにも載っていないが、古墳と思しきマウンドが現存している


綜覧では「直刀、人骨、軍配」が出土したと記録されている


この点で、古墳かどうか怪しい気もするが・・・


墳頂部


2011年9月30日(金)20:52 | コメント(0) | 前橋市 | 管理

勢多郡新里村第47号道安塚古墳その2

赤城山麓の古墳としてはかなり高い標高に位置する古墳である


雪の日


別アングル


2011年9月27日(火)21:03 | コメント(0) | 桐生市 | 管理

勢多郡新里村第47号道安塚古墳その1

勢多郡新里村第47号道安塚古墳
現在の桐生市新里町板橋にある円墳で、上毛古墳綜覧では大きさ23尺(約6.9m)、高さ2尺(約0.6m)とある



群馬県遺跡台帳では平安期の墳墓となっているが、桐生市教育委員会の方に伺った話では、「やはり古墳である」という可能性は残っているらしい


墳頂部
古墳名の由来となった道安庵主の墓が建っている



2011年9月23日(金)22:31 | コメント(0) | 桐生市 | 管理

勢多郡新里村第45号古墳

勢多郡新里村第45号古墳
現在の桐生市新里町大久保にあった円墳で、上毛古墳綜覧では規模不詳とある



現在、墳丘は完全に失われてしまっているものの、石室の奥壁とされる石材のみがぽつんと現存する


周辺は河川の氾濫によりだいぶ埋まっているらしく、平成13(2001)年頃の新里村教育委員会の調査では、周溝が検出されなかったものの、埴輪片が出土している


周溝について、報告書では「調査範囲外で回るか、すでに後世の削平によって消失している可能性」に言及されている


2011年9月20日(火)19:28 | コメント(0) | 桐生市 | 管理

勢多郡新里村第44号古墳

勢多郡新里村第44号古墳
現在の桐生市新里町山上にあった円墳で、上毛古墳綜覧では規模不詳とある



墳丘は滅失してしまったものの、綜覧には「五輪塔有」と記載されており、その五輪塔は今も現存する


明治初期に発掘されているらしいが、出土品については不明である


この辺りの地名の小字は「桜塚」であるが、その「桜塚」がどこに所在したのか、後年の史料編纂の際に少々の混乱が生じている
新里村教育委員会が平成15(2003)年に刊行した桜塚Ⅰ遺跡発掘調査報告書によれば、「新里村の遺跡」で別の古墳と取り違えられたとのことで、同報告書では「桜塚西古墳」と仮称されている



群馬県道336号梨木香林線を挟んで本古墳の東にも古墳が所在していたが、現存しない
この場所にあった古墳が、現地では「桜塚」と称されていたらしいが、綜覧には記載されておらず、またすぐ近くにも山上6号古墳と後に名付けられた綜覧記載漏れの古墳もあったことが、混乱の元となってしまったようだ



2011年9月16日(金)21:39 | コメント(0) | 桐生市 | 管理

勢多郡新里村第39号古墳その2

ちんまりとした様子が、何とも好ましい


石室を改変したと思しき岩屋の中には、稲荷社が祀られている


奥の石材あたりは、どうやら原形をとどめているようにも見える


2011年9月13日(火)20:03 | コメント(0) | 桐生市 | 管理

勢多郡新里村第39号古墳その1

勢多郡新里村第39号古墳
現在の桐生市新里町山上にある円墳で、上毛古墳綜覧では径46尺(約13.9m)、高さ8尺(約2.4m)とある



お寺の境内の裏にひっそりと佇む古墳である


小さいながらも、立派な墳丘が残る


2011年9月9日(金)20:03 | コメント(0) | 桐生市 | 管理

勢多郡新里村第38号古墳

勢多郡新里村第38号古墳
現在の桐生市新里町山上にある円墳で、上毛古墳綜覧では東西の大きさ52尺(約15.8m)、南北の大きさ72尺(約21.8m)、高さ7尺(約2.1m)とある



お堂の載る高まりが、墳丘の跡と思われるが、詳しくはよく分からない


群馬県遺跡台帳では「石室及び出土品については全く不明である」としている


現在は、所在地のお寺の名前から「常広寺古墳2号」と呼ばれているようだ


2011年9月6日(火)21:16 | コメント(0) | 桐生市 | 管理

勢多郡新里村第37号不二塚古墳

勢多郡新里村第37号不二塚古墳
現在の桐生市新里町山上にある円墳で、上毛古墳綜覧では大きさ100尺(約30.3m)、高さ10尺(約3m)とある



墳丘周辺は一面の竹藪で覆われており、墳丘そのものを視認することが困難な状況である


綜覧と群馬県遺跡台帳では埴輪片の存在も記載されているが、石室は見つかっていないようだ


「墳頂部は平坦化され、浅間社が祠祭されている」とのことだが、こんな状態ではまったく確認できなかった


2011年9月2日(金)21:31 | コメント(0) | 桐生市 | 管理


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