厩橋どんぶり塚古墳
 
上毛古墳綜覧(昭和10年群馬県下一斉調査・昭和13年発行)をベースに巡る古墳ブログ    群馬県外の古墳にも浮気しつつ、ゆるゆると更新停滞中
 



Show by Sep/2009

佐波郡赤堀村第294号古墳

佐波郡赤堀村第294号古墳
佐波郡赤堀町を経て、現在の伊勢崎市磯町にある円墳で、上毛古墳綜覧では大きさ108尺(約32.7m)、後円部の高さ60尺(約18.2m)とある



円墳なのに後円部とあるのは、綜覧で本古墳が前方後円墳であるとされているためである
実際には円墳であったようだが、墳丘の高さもどうやら誤記であるらしい



現在、簡易水道配水池の敷地内に現状保存されているが敷地内は施錠されているため、墳丘の向こう側からの見学はできない状況


さて、肝心の墳丘南側で巨石が露出している
本古墳は横穴式石室を有していたとのことで、さしずめこれは崩落した天井石のように見えるが・・・?



墳頂部


Aug.21.2009(Fri)21:37 | Trackback(0) | Comment(0) | 伊勢崎市 | Admin

佐波郡赤堀村第280号古墳その2

木立に覆われているが、その中に石室材らしき石が転がっていた


近寄って、フラッシュ撮影


この斜面の向こうには、上毛古墳綜覧佐波郡赤堀村第281号古墳などの古墳が2基ほどあるはずなのだが、確認できなかった


Aug.20.2009(Thu)21:11 | Trackback(0) | Comment(0) | 伊勢崎市 | Admin

佐波郡赤堀村第280号古墳その1

佐波郡赤堀村第280号古墳
佐波郡赤堀町を経て、現在の伊勢崎市西野町にある円墳で、上毛古墳綜覧では規模不詳とある



状況としては、東隣に所在する綜覧佐波郡赤堀村第279号古墳と非常によく似ている


とはいえ、こちらのほうがほんのわずかに比高が高い感じだろうか


Aug.19.2009(Wed)21:32 | Trackback(0) | Comment(0) | 伊勢崎市 | Admin

佐波郡赤堀村第279号古墳その2

北西より見る


西より見る


南西より見る


Aug.18.2009(Tue)21:27 | Trackback(0) | Comment(0) | 伊勢崎市 | Admin

佐波郡赤堀村第279号古墳その1

佐波郡赤堀村第279号古墳
佐波郡赤堀町を経て、現在の伊勢崎市西野町にある円墳で、上毛古墳綜覧では大きさ36尺(約10.9m)、高さ7尺(約2.1m)とある



比高があまり残っていないというのもあるが、深い木立に覆われ、墳丘の存在には気付きにくい状況


北西より見る


Aug.17.2009(Mon)21:18 | Trackback(0) | Comment(0) | 伊勢崎市 | Admin

佐波郡赤堀村第278号コンピラ様古墳その2

前方部


後円部


後円部墳頂部より見る前方部


後円部墳頂部


Aug.16.2009(Sun)22:18 | Trackback(0) | Comment(0) | 伊勢崎市 | Admin

佐波郡赤堀村第278号コンピラ様古墳その1

佐波郡赤堀村第278号コンピラ様古墳
佐波郡赤堀村を経て、現在の伊勢崎市西野町にある前方後円墳で、上毛古墳綜覧では大きさ90尺(約27.3m)、前方部の高さ6尺(約1.8m)、後円部の高さ12尺(約3.6m)とある



伊勢崎市西野町地内の峯岸山古墳群としては、非常に状態がいい一基
こちらから見ると、後円部がはっきりと分かる



ところで、この周辺には似たような名前の古墳が集中していたようだ
綜覧を見る限り、本古墳の他に、昨日紹介した総覧佐波郡赤堀村第274号が「コンピラ様」とある上に、同第275号が「コン平山」とある



綜覧には「石槨アリ」とあるが、確認できなかった


Aug.15.2009(Sat)21:43 | Trackback(0) | Comment(0) | 伊勢崎市 | Admin

佐波郡赤堀村第274号コンピラ様古墳

佐波郡赤堀村第274号コンピラ様古墳
佐波郡赤堀町を経て、現在の伊勢崎市西野町にある前方後円墳で、上毛古墳綜覧では大きさ90尺(約27.3m)、前方部の高さ10尺(約3m)、後円部の高さ15尺(約4.5m)とある



・・・といいたいところだが、現在は痕跡すら残っていない
佐波郡赤堀村教育委員会が発行した「赤堀村峯岸山の古墳 2」に記載された分布図でようやくその位置が知れるといった具合である



綜覧には「金比羅祠アリ」と記載されているが、それすらも残っていない
すぐ北の畑で農作業をしていた方に伺ったところ、かなり早くからこんな状態になっていたとのことであった



Aug.14.2009(Fri)21:48 | Trackback(0) | Comment(2) | 伊勢崎市 | Admin

新田郡強戸村第146号古墳その3

北西より見る
右側が前方部となる



こちら側からだと、前方部が寸断されたのがよく分かる


南西より見る前方部


同じく後円部
群馬県遺跡台帳によれば、本古墳を含んだ成塚古墳群という群が形成されているらしい
本古墳とは別の群になるが、この辺りの地名について「『成るように塚がたくさんあった』ことが『成塚』町の由来であったという考え方もある」と、2008(平成20)年に群馬県埋蔵文化財調査事業団が発行した調査報告書「成塚向山古墳群」は記している



Aug.13.2009(Thu)21:56 | Trackback(0) | Comment(0) | 太田市 | Admin

新田郡強戸村第146号古墳その2

こちらの鳥居の向こうが、後円部


後円部墳頂部より見る前方部


前方部より見る後円部


墳丘の脇に立ってみる
こちらから見る後円部は割とよく残っている印象がある



Aug.12.2009(Wed)21:13 | Trackback(0) | Comment(0) | 太田市 | Admin


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