| 碓氷郡八幡村第1号二子塚古墳その2 |
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前方部
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後円部
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後円部より見る前方部
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前方部より見る後円部
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ところで前方部の南側から西側にかけての、周堀だったと思われる辺りに転がるこの石材は何なのだろう?
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2008年12月18日(木)21:25 | トラックバック(0) | コメント(0) | 高崎市 | 管理
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| 碓氷郡八幡村第1号二子塚古墳その1 |
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碓氷郡八幡村第1号二子塚古墳 現在の高崎市八幡町にある前方後円墳で、上毛古墳綜覧では大きさ180尺(約54.5m)、高さ30尺(約9.1m)とある
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晩秋のほうが、墳丘の様子を見やすいなぁ・・・
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西より見る 主体部は未調査・未発掘であるが、高崎市史では「横穴式石室の可能性」としている
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南東より見る 群馬県遺跡台帳では「宅地造成が遺跡東縁まで進み遺跡の保護パトロールが必要」とあるが、何とか食い止められたようだ
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2008年12月17日(水)21:35 | トラックバック(0) | コメント(0) | 高崎市 | 管理
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| 碓氷郡八幡村第6号平塚古墳その2 |
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後円部墳頂部 この後円部には2基の舟形石棺が埋葬されており、1号石棺は左の石祠のあたりから、2号石棺は右の黒っぽいものが地面に埋め込まれているあたりから、それぞれ平行な状態で出土している
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後円部より鞍部を見る
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鞍部より前方部を見る 所有者の事情もあるのかも知れないが、墓地化が著しく、見ていて気分が良くない
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鞍部より見る後円部 手前には、今後も墓地として使うつもりなのであろう、区割りのコンクリが埋め込まれていた
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2008年12月16日(火)21:33 | トラックバック(0) | コメント(0) | 高崎市 | 管理
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| 碓氷郡八幡村第6号平塚古墳その1 |
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碓氷郡八幡村第6号平塚古墳 現在の高崎市八幡町にある前方後円墳で、上毛古墳綜覧では大きさ300尺(約90.9m)、高さ30尺(約9.1m)とある
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後円部東側の周堀部分が公園化されており、その中にこんなモニュメントがあるのだが、主軸の向きが本古墳とは逆になっている なお、高崎市史によれば、周堀自体は幅約22mであったとのこと
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西北西より見る前方部
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後円部南側から、墳頂部に至る道が延びている
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2008年12月15日(月)22:02 | トラックバック(0) | コメント(0) | 高崎市 | 管理
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| 碓氷郡八幡村第7号観音塚古墳その5 |
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玄室部右壁の巨石 凝灰岩製で、推定重量20.3t
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玄室部右壁の巨石その2 同じく凝灰岩製で、推定重量14.5t
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玄室部左壁の巨石その1 これまた凝灰岩製で、左側が推定重量9.5t、右側が推定重量13.3t
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玄室部左壁の巨石その2 これも凝灰岩製で、推定重量18t
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奥壁とおいら おいらの前にある半円状の巨石は輝石安山岩製で、推定重量19t その上の長方形の巨石は凝灰岩製で、推定重量10t 画像にはほとんど写っていないが、天井石はさらに巨大で、推定重量53.3tとのこと これだけの巨石を集め、石室を構築し、封土を積み上げられるほどの財力と権力を持つ豪族というのは、なかなか想像もつかない・・・
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2008年12月14日(日)22:17 | トラックバック(0) | コメント(0) | 高崎市 | 管理
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| 碓氷郡八幡村第7号観音塚古墳その4 |
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羨道部と玄室部の境界に架け渡された楣石(まぐさいし)
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その裏側
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右側の袖石
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左側の袖石
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玄室部から見る羨道部 巨石だらけの荘厳な空間である
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2008年12月13日(土)22:17 | トラックバック(0) | コメント(0) | 高崎市 | 管理
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| 碓氷郡八幡村第7号観音塚古墳その3 |
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石室入口の冠石(かむりいし) 凝灰岩製で、これでオリジナルだというのだから、すごい技術だ 何も知らないと、復元されたものだと勘違いしそう
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その裏面 観音塚考古資料館発行の図録によれば、これで推定重量3t・・・
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羨道の側壁は、途中から巨石の壁になっていくのだが、これが実に大きな石ばかり
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反対側も同様に変化していく
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床面の手前に並ぶのが框石(かまちいし) 奥に並ぶのが間仕切り石 この框石から奥が玄室部となる
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2008年12月12日(金)21:36 | トラックバック(0) | コメント(0) | 高崎市 | 管理
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| 碓氷郡八幡村第7号観音塚古墳その2 |
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鞍部を蛇行する、墳丘上へ至る道 まるで登山道のような急峻な角度で上り下りする
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後円部より前方部を見る
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前方部より後円部を見る
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住宅と比べて見ると、その比高差がよく分かる
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石室入口
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2008年12月11日(木)22:03 | トラックバック(0) | コメント(0) | 高崎市 | 管理
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| 碓氷郡八幡村第7号観音塚古墳その1 |
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碓氷郡八幡村第7号観音塚古墳 現在の高崎市八幡町にある前方後円墳で、上毛古墳綜覧では大きさ376尺(約113.9m)、前方部の高さ60尺(約18.2m)、後円部の高さ50尺(約15.2m)とある
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周囲は宅地化が進み、地上から墳丘全体を見渡せる場所がなくなってしまった
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説明看板
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前方部
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後円部
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2008年12月10日(水)22:07 | トラックバック(0) | コメント(0) | 高崎市 | 管理
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| 高崎市綿貫伊勢遺跡その2 |
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作業を見ている目の前で、次々と土器が掘り出されていく その様子は、まるで何かの展示即売会のような気分だった
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事務所の中では出土品を展示 ただし量が尋常じゃないレベルだった
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古墳時代の土器ということで、非常に興味深く見学してきた
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ここまでくると、展示もちょっとやりすぎな気がしなくもないが・・・w
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2008年12月9日(火)22:02 | トラックバック(0) | コメント(7) | 高崎市 | 管理
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